青梅成木台病院

医療・福祉関係者の皆様へ MEDICAL

医療・福祉関係者の皆様へ

青梅成木台病院の取り組み

全職員を対象とした教育

認知症サポーターキャラバン

認知症サポートキャラバン01
認知症サポーターキャラバンとは、認知症と家族への応援者である認知症サポーターを養成し、認知症になっても安心して暮らせるまちを目指す事業です。
認知症サポーターとは、認知症を正しく理解してもらい、認知症の人や家族を温かく見守る応援者のことを言い、サポーターは自分のできる範囲で活動をします。活動内容は人それぞれです。
認知症サポーターには認知症を支援する「目印」として、ブレスレット(オレンジリング)をつけてもらいます。
青梅成木台病院では、原則全職員が認知症サポーターになるよう養成をしております。認知症サポートキャラバンについては、リンクを参照してください。
http://www.caravanmate.com/

 

PUSHプロジェクト(一次救命処置)

青梅成木台病院では、職種を問わず、すべての職員が一次救命処置の講座を受講しております。PUSHプロジェクトとは、胸骨圧迫(心臓マッサージ)だけの誰でもできる心肺蘇生(そせい)の普及を通じて、突然倒れた方を救命できる地域づくりを目指す活動です。心肺蘇生の中でも最も重要な『胸骨圧迫とAEDの使い方』、『誰かが倒れた時に、声をかける勇気』をできるだけ多くの人に伝えるために、短時間で効率よく勉強できるよう工夫をしています。

プッシュプロジェクト01プッシュプロジェクト02

プッシュプロジェクトについては、リンクを参照してください。
http://osakalifesupport.jp/push/gaiyou.html

看護師の方へ

医療法人財団良心会 青梅成木台病院 看護部 理念

私たちは、皆様の不安が和らぐために存在します

患者様ご家族様地域社会をはじめとしたその人を支える全ての人達は、病気の治療に際して様々な不安を抱えています。
私たち看護部は、その気持ちを受け止め、寄り添い、そして皆様が自ら不安を乗り越えていただけるように援助します。

看護部教育理念・目標

教育理念

  • 豊かな知識と技術を備えて「考える力」と「寄り添う心」を持った人材を全職員で育成します。

教育目的

  • 時代の変化に対応できる専門職業人としての「向上心」を支援し、自己啓発できる人材を育成する。
  • 患者様ご家族様地域社会を始めとした病院に関わる関係者にとっての成果をあげる為に看護・介護の質を維持する。

教育目標

  • チーム医療の一員としてサービス対象者に寄り添った責任ある行動がとれる。
  • 専門的知識、技術、態度を習得し安心、安全な看護・介護を提供できる。
  • 新人を含む入職者に対し、全職員が支援して共に支えあって成長することができる。

看護部 教育組織体制

指導体制の目的

  • 新人及び入職者が臨床現場へスムーズに移行できるように支援する。
  • 職場環境に適応できるようにする。
  • 実施指導者、スタッフの成長につなげる。
  • 職場全体での指導体制をとるため、チームワークが取れる職場風土になる。

組織体制

スタッフ

  • (新)入職者への教育指導は職場職員全体で行うことが”原則”であること。
  • 実施指導者不在時は指導に当たる。
  • 前向きな意見や助言をする。

実施指導者

  • 新人及び入職者の相談にのり、助言と支援をする。
  • 技術に関する指導の中心となる。その評価を行う。(教育担当者とともに)
  • 問題あればチームで共有し、チーム全体で支援できるよう働きかける。
  • 教育担当者と指導計画を立てる。

教育担当者:師長・主任

  • 部署の具体的な教育指導計画を実施指導者と立案する中心となる。
  • 部署の意見やニーズを吸い上げ、教育活動に反映させる。
  • 指導方法や内容について実施指導者の相談にのる。
  • OJTが発揮できるようにする。

教育担当責任者:教育顧問・副看護部長

  • 人材育成に関する組織的な活動を統括する。
  • 教育研修の立案・実施・評価の統括を行う。
  • 院内を巡回し、教育担当者の支援を行う。
  • 部署間の調整役を担う。

看護部長

  • 看護部の教育研修の方針、考え方を明示する。
  • 適宜報告を受け、看護部の教育体制について把握し、必要な指導を行う。

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作業療法士の方へ

作業療法室室長メッセージ

松本
室長 松本龍一

青梅成木台病院の作業療法は、自然環境に恵まれた中、患者様に「楽しみ」と「意欲」をもっていただけるよう、明るく誠実な支援を心がけています。
精神科における作業療法には、色々な可能性があると考えています。精神症状へのアプローチばかりでなく、身体症状へのアプローチや地域医療における生活支援など、患者様を多面的に支援出来るよう、チーム一丸となって努力しています。

当院における作業療法の役割

入院医療

  • 精神疾患患者への地域移行(社会復帰)リハビリテーション
    急性期における心理教育プログラム
    回復期における地域移行支援
    長期入院者への地域移行支援
  • 認知症患者へのリハビリテーション
  • 身体合併症患者への個別リハビリテーション

地域医療

  • 精神科訪問看護
  • 精神科デイケア

変革が続く精神科医療において、当院作業療法士の役割もニーズに合わせ、このように多様化しております。
上記した役割のみならず、各種委員会や症例検討会などにも積極的に参加しており、多職種協働における作業療法士の役割は重要となっています。
また、日々のミーティング、毎週の全体ミーティングで作業療法スタッフ同士の連携や情報共有を図っており、皆で話し合える体制をとっています。

作業療法室 教育体制

新入職者がスムースに院内・臨床現場に参画できるよう、教育担当者がついて指導します。
室長・リーダー・先輩作業療法士からも助言をし、「和を以って貴しと為す」の理念のもと、皆で成長を助け合います。
院内・院外の研修へも積極的に参加し、個々のスキルアップも図っています。

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