青梅成木台病院

診療のご案内 SERVICE

訪問看護・訪問診療

精神科訪問看護とは

訪問看護_イラスト

病院を退院された方、あるいは外来通院をされている方が、安心して治療を継続しながら快適な生活を送ることが出来るように『看護師』・『精神保健福祉士』・『作業療法士』などの専門職がご自宅に伺って日常生活への支援などを行なう制度です。
訪問日 月曜日~金曜日(祝祭日、年末年始を除く)
訪問する時間帯 午前9時~午後5時00分:緊急の場合はご連絡下さい。
訪問看護日数 医療保険ご利用の方:原則として週3日まで
訪問時間 1回につき30分程度、週1~3回程度
ご利用いただける方 青梅成木台病院、あいクリニックの外来受診中の方で青梅市、飯能市、日高市、入間市など病院から10km圏内に在住の方に限ります。ご相談下さい。

訪問看護を利用するには

『訪問看護』は、医師の診察と処方により提供されるサービスです。 利用を希望される方は、診察時に主治医・または外来受付で相談して下さい。

利用回数・訪問日程について

一週間に原則として3回の在宅訪問を限度とし、利用目的やご利用者様の要望を組み入れて日程等を決定致します。主治医が特別に必要と認めた場合は、訪問回数を増やすこもできます。まずは、ご相談下さい。

利用料と交通費の負担について

精神科訪問看護では、このようなお悩みをお持ちの患者様に支援をしております

  • 身の回りのことや家事などができない。
  • 夜眠れない。昼間眠くなって、生活のリズムが整わない。
  • 薬を飲み忘れてしまう。薬の管理ができない。
  • 外来通院が続かない。
  • 人とうまく話せない。付き合うことができない。
  • ご家族との関係に悩んでいる。
  • 行政サービスなどの社会資源の利用の仕方がわからない。

精神科訪問看護では、このようなことを具体的に援助しております。

  • バイタルチェック(体温・脈拍・血圧測定)
  • 治療の継続に向けた支援(必要時、服薬確認をさせていただく場合がございます)
  • 日常生活の支援
  • 人とのつき合い方の助言
  • 行政サービスなどの社会資源の活用の支援
  • 調子を崩した時の、早期の対応

訪問診療とは

訪問診療とは、患者様のお宅や現在お住まいになられている施設に、医師があらかじめ決められた計画に沿って、お尋ねして診療をすることを言います。
それに対して、往診は患者様に容体が突発的に悪化した等、緊急時に患者様のお宅や現在お住まいになれている施設に伺って診療する行為を言います。

青梅成木台病院では、訪問診療をおこなっています。
当院の医師が、青梅市を中心に複数の介護老人福祉施設などに訪問しています。

1当院の医師が、直接現在お住まいになられている施設にお伺いします。

2施設にて、診察をおこないます。

3処方がある場合

4診察料のお支払いは、訪問時にいただくか、その他個別にご相談させていただいております。

訪問診療について、詳しい内容をお知りになりたい方はお電話ください。