青梅成木台病院

診療のご案内 SERVICE

作業療法室

当院では入院中の患者様に対し、リハビリテーションの一環として作業療法を行っています。作業療法とは、作業活動を通じてよりよい生活を送る事が出来るように援助・支援をするリハビリテーションです。
一般的に“作業療法”の事を“occupational therapy”といい“OT”と略します。

作業療法の目的

作業療法室_図作業療法を受ける為には、本人からの希望・医師からの依頼が必要です。その後、作業療法スタッフと面接を行い、その方に合った作業療法プログラムを選択していきます。

活動内容

AM サロン、リラク、コーラス
PM 創作、スポーツ、コーラス、個別訓練
AM コスモス会、5病棟OT、ひだまり
PM サロンⅠ、サロンⅡ、2病棟会、回想法
AM サロンⅠ、サロンⅡ、セルフケア、ひだまり
PM 創作 、ジャンプ、健康増進、スマイル、個別訓練
AM キャンバス、サロン、健康増進、5病棟OT
PM 創作・書道、さくら会、六会、園芸・陶芸
AM パレット、サロン、映画、5病棟OT
PM ゲーム、社会学習、映画、短期集中、個別訓練
AM 映画、ひだまり
PM ゲーム、サロン、映画

身体を動かすプログラム

健康増進・スポーツ

健康増進sストレッチ・筋力トレーニング等、入院中の身体活動の場を提供しています。適度な疲労感を得ることで、リフレッシュやストレス発散、転倒予防にもなります。

趣味的プログラム

サロン・創作・書道・コーラス・リラクゼーション・キャンバス・パレット・園芸陶芸・映画・短期集中プログラム

作業療法作品紹介s個人の方の趣味にお答えするプログラムですが、参加することで、新たな趣味の発見にも役立てればと思います。プログラムによっては品評会を開いたり、作品を地域の催しものに出品しています。

社会性を養うプログラム

コスモス会・2病棟会・六会・さくら会、社会学習グループ、ジャンプ、スマイルサークル・セルフケア

外出プログラムs人との繋がりや社会との接点を得ることを目的としています。個人に必要な活動に参加してもらい、コミュニケーションの取り方を学んだり、看護師や精神保健福祉士にも活動に加わってもらい、服薬管理や福祉施設の情報提供や、調理を行っています。

認知症患者様に対してのプログラム

ひだまり・回想法

ラジオ体操やストレッチなど、運動する活動だけでなく、回想法では少人数で昔話や当時流行っていた事等を和気あいあいと話しています。

急性期患者様に対してのプログラム

5病棟OT

アロマテラピーや体操、創作活動、映画など、様々な活動を行っています。創作活動では完成した作品を病棟内に掲示しています。

精神療養病棟内で実施している活動

病棟専従の作業療法士が行っています。
各個人の方に合わせて、身体機能訓練や日常生活動作、認知リハビリテーションなど行っています。
また、季節に合わせた活動にも取り組んでいます。
はつらつ(認知リハビリテーション)では、心理士の方と協力し、神経衰弱や旗上げゲーム等、ゲーム感覚楽しんで頂けるように工夫しています。

スタッフ

当院の作業療法室は、11名の作業療法士と、3名の作業療法助手、2名の非常勤講師が勤務しています。